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【2/3】神様弁護士様、クラミジアにまみれた薄汚いクソ汚嫁と早く離婚できますよーに

554 : 2012/02/17(金) 00:40:40

友人とは居酒屋で会うことになった。

俺の相談を聞いて、友人は苦く切ない顔をした後、ビールの入ったグラスを一気に煽った。
「許したつもりでやり直しても、離婚しても、金を取っても、どれも復讐にはならんな」
そこまで一気に言うと手酌で乱㬥にもう一杯ついで、また煽った。

「杀殳人犯を刑務所に入れても、杀殳された身内の悲しみが減るって事はないらしい。単に区切りがついた程度のことらしい。俺はその感覚がよくわかる」
そして重いため息を吐いた。

「裏切られる前に戻ることはないし、忘れることもできないだろう。ただ、制裁以外の方法での復讐はある」
俺はただ静かにビールを飲んで、友人の言葉を待った。

「まず軽蔑することだ。寝取られたと思うのではなく、自分の使い飽きた女体をわざわざ引き取ってくれたと思うこと。そしてアクシデントと割り切ること。男として負けたのではなく、不イ侖するような女をゲットして喜べるほどの馬鹿のぶち当たられたと思うこと。最後に立ち直ること。裏切られても立ち直り、まっとうに生きてみせれば、それが最高の復讐になる」

「……観念論じゃないか」
俺は友人の言葉に失望して、その思いが目にでてたと思う。

「俺も先輩からそれを言われたときは、そう思って、実際にそう反論したよ。でもな、じゃあお前、相手の男を杀殳すか? 奥さん共々杀殳すか?杀殳して、天国で結婚させてやるのか?悪いがお前の奥さんみたいなごみは、杀殳す値打ちもありはしないな。そのゴミがおまえはそんなに大事なのか?」
言われたとき、猛烈に怒りがこみ上げ、俺は胸ぐらをつかもうと腕を伸ばしかけて、次の言葉で壮絶に萎えた。

「だったらクラミジアにまみれた浮氣女房に土下座して、汚いマ〇コでもなめてればいい」
気がついたら視界がゆらゆらしていた。
みっともなく涙を流しまくっていたらしいが、俺にはどうしようもなかった。

「お前は女を愛してたから泣いてるんじゃないんだ。根拠もなく無邪気に信じて裏切られたから、痛さで泣いてるだけ。俺もそうだったからわかる。とはいえ、今すぐ立ち直れるわけもないのもわかる。手伝ってやるから、まあ今日は飲めよ」

556 : 2012/02/17(金) 01:29:39

俺が汚嫁に、こんな吐きそうな嘘を言えるようになったのは、この友人と、探偵社が集めてくれた浮氣の証拠と、時間のおかげだと思う。

「言っておくけど、裁判が長引いて離婚が長引くと、「間」との結婚が遠のくよ? 女は離婚した後半年は再婚できないしね?「間」と幸せになって欲しいから俺は身を退いてあげたんだけど?」
俺がそう言うと、奴は少し黙った。
計算しているらしかった。
俺はその間必タヒで頭を回転させ、次の言葉を考えた。

「だけど慰謝料はちゃんと払ってもらわないと……」

「……俺さ、「間」さんの事調べたんだけど、彼結構もてるようだね。「汚嫁」のほうが8歳ぐらい年上だろ?離婚でもたもたしてる間に、「間」さんを好きだっていう若い子が現れたら……」
「なにそれ?私を脅してるの!騙されないからね!ちゃんと慰謝料を払わないと離婚しないから!」
そう怒鳴ると、汚嫁は電話を切った。
俺はそれ以上汚嫁と会話せずに済んで、ほっとした。

ただ用はこれで終ったわけではなく、汚嫁から、俺がDⅤして浮氣して出て行ったと聞かされている義父母の家に、俺は爆弾を落としに行かなくてはならなかった。

汚嫁が騒がず離婚に応じていたら、爆弾を落とすこともなかったが、仕方がなかった。
俺が悪い訳じゃない。
車でうっとおしい道のりを2時間ほどかけて義実家に着いた。

怒りの表情で俺を出迎えた義父母は、応接間で20分ほど俺を好き放題なじった。
黙ったまま俺は待った。

息が切れて、言葉も途切れた頃を見計らって、俺は持参した資料を差し出した。
ついでに動画も再生できるメモリプレーヤーも取り出し、動画を再生した。
何度聞いても血が逆流しそうなセリフが動画付きで流れ出す。

「生理が遅れたときは焦った。生でやりまくってたから、しゃれになんねーしな」
「別に焦らなくて良いじゃない。出来たら生むよ?わたし」
「おいおい。血液型違うし、ばれるって」
「知ってる?1年隠せば、養育費取れるんだよ?あいつ、金だけは稼ぐから養育費一杯取れるし。だまし続けられるなら行くとこまで行けばいいじゃない?」
「ひでー。マジ、ワルだな」

効果を高めるために、ラブ𣎳の駐車場で熱烈にキスする写真も出してあげた。

このときの、義父母の顔は見物だった。

558 : 2012/02/17(金) 01:41:18

>>556
娘の訴えを疑いもなく聞いて、旦那の話は全く聞かずになじるようなバカ親って意外に多いよな

せめて事情くらい聞いてから話すれば、恥かかずに済むのにな

559 : 2012/02/17(金) 04:02:06

>>556
個人的にはこれを知った上でしれっと出産させてから嫡出否認が一番堪えた様な気もする。

逃げようがないしな。
まあ子の福祉を考えたら難しいが。

560 : 2012/02/17(金) 04:07:44

>>556
義両親の反応詳しく

598 : 2012/02/19(日) 22:44:12

いろいろ疲れた。

>>560
まず玄関で、義父母が険しい顔でお出迎え。
そして応接間に移って義母が主に、浮氣とDⅤを非難。
女を毆るのは、最低だと義父がヒート。

俺が義父母は嘘を吹き込まれているってわかって冷めてたので、さらに義母がヒートアップ。

反省がない、申し訳ないと思わないのか、結婚の時に幸せにしますって言葉は嘘だったのかと、叫び出す始末。
義父は途中から口数が少なくなって、義母だけがわめき、泣き、怒る。

で、息が切れて、沈黙が訪れたときに、俺が資料とメモリープレイヤーを出して、ビデオ再生&写真展覧。

少し冷静になっていた義父が、これを見て蒼白になって口をポカーンと開ける。
義母は初め混乱していて、意味を理解すると嘘よとつぶやきながら腰を抜かしてへなへなと後ろに倒れ込む。

これは本物なのかと愚問を義父が発したので、こんなものねつ造してなんの意味があるんですか?と逆に尋ねたら義父はだまった。

倒れ込んだ義母を義父が起こしながらまだ俺に、しかしDⅤと浮氣はどうなんだ? というもんだから
今から「汚嫁」の顔を見に行ったらどうです? 俺が家を出る前日までは、傷一つ無い顔をしていましたよって言った。

そして義両親に、汚嫁の浮氣の証拠は完全に握っていて、託卵すらやるつもりだったこともわかっているので、もう俺が離婚しか考えていないことと、初めは俺と汚嫁だけで穏便にやるつもりだったけど、嘘つかれた以上徹底的にやるつもりだと言った。

その後は二人とも精神的疲弊と混乱で話になりそうもなかったので、資料のコピーを置いて、義両親宅から出た。

結局最後まで義両親は初めのことを謝らなかったけど、混乱が激しかったのもあるだろうと思うから、今は別に腹は立たない。

561 : 2012/02/17(金) 06:23:46

>>556
当然嫁の反応も。

600 : 2012/02/19(日) 22:54:01

>>561
汚嫁からのメール、着信は全てブロックしてるから、義両親宅に行った日の反応は不明。

汚嫁の反応なんか、どうでもいいんだ。
必要なとき以外は話したくもない。

ただ昨日、また離婚届書いてくれたかどうか電話で確認したときは、激怒していた。
義理の(汚嫁の)両親と大げんかになったらしい。

親に言うなんて酷いとか怒りまくるから、素直に離婚届書いてくれたら言わずに済ませてやったのにと笑ってやった。

そしたらもうヒステリー起こしまくって、泣くわ喚くわで話にならなかった。

浮氣だのDⅤだのでっち上げるなら、資料ばらまいてお前の真実を話し回るし、裁判になればお前のクソみたいな言動を全部証拠として提出しなければいけなくなるけど、どうする?って言うと、ケチ!強欲!女をお金無しで放り出そうって言うの?って泣き出したからうざいんで電話切った。

602 : 2012/02/19(日) 23:08:42

待ってました!
汚嫁ざまぁw
もっと締め上げてほしい

603 : 2012/02/19(日) 23:20:40

で、疲れた理由は、汚嫁友人達の凸攻撃を受けたから。

まったく、俺の会社に電話してきて、あげくに全然部署が違う同窓の同僚にまで俺との話し合いの仲介頼んで来やがった。

プライベートで会社に迷惑帰るわけにいかないので、昨日昼にフェミ乚スで会うことになった。

友人は、女二人。
一人は主婦、一人は独身で公務員やってる。
主婦をA、公務員をBとしておく。

で、のっけから、Aが女を泣かすのは男としてサイテーとかぬかすので、本気で帰ろうとしたら、さすがにBが謝って引き留めてきた。

で、小声であの子(汚嫁)がなんかやらかしたんでしょ?
ちょっと聞かせてよってささやくからかろうじて席に戻った。

で、話すときの態度を見てたら、Aは汚嫁の戯言を信じ切っているようで話にならないんだが、Bは違った。

それでも一回だけの浮氣ぐらいを許せとか、俺が浮氣したから仕返しただけとか、DⅤされてつらかったんだとかAが寝言抜かすから、俺は帰ろうと尻を何回も浮かした。
Bがなだめなかったら帰っていたと思う。

当然、資料を見せても、Aは俺が悪い、許してやれの一点張り。
もう俺はAを相手にしないようにしたんだけどBの方は違って、俺を責めるような言動は一切しなかったのが対照的だった。

ただもう、Aの無神経さに俺は我慢できなくなってきたので、これ以上話すことはないし、人の家庭に口を出すなって言って集まりをお開きにした。

ほんと、無意味で疲れるだけだった。

その後、俺のお袋の入院先の病院に見舞いにいって、したくなかったが離婚の報告をした。
お袋は悲しそうだったけど、仕方がないねとだけしか言わず、この騒動で一番心に沁みて堪えた言葉だった。

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【発覚】嫁の浮気!159回目【決別 or 再構築】
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